あき-こころのブログ
引きこもり

物が多い部屋に暮らしていると、運気が下がってしまう話【精神的に苦痛】

こんにちは、あきです。

なんかちょっとスピリチュアルな胡散臭い感じのタイトルですが、内容は割と真実味のあることを書いていると思います。

あき
あき
というか、そもそもスピリチュアルがどんなものかよく分かってないけど(^^;

検索エンジンからアクセスを集めるということもあり、露骨な感じのタイトルにしてしまっています。

普段は社会不安障害(対人恐怖症)などの心の病気や対人関係について書くことが多いのですが、物を捨てることや持つことも対人関係において直結する部分があります。(それについてもこの記事の中に書いています。)

なので、僕と同じように社会不安障害の方やうつ病の方、精神的に辛くて苦しんでいる方はこの記事を読んで少しでも気持ちが楽になってもらえたらと思います。

 

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物が多い部屋に暮らしていると、運気が下がってしまう話【精神的に苦痛】

何も考えずに物が多い部屋に暮らしていると、自分が本当に好きな物や必要な物(情報など)が入ってこないことについて少し掘り下げていきます。

物を捨てると運気が上がる【スピリチュアル的な話ではなく】

僕は風水とかスピリチュアルとか「なんのこっちゃ。よく分からん(゜_゜)」という感じですが、「物が多い部屋に暮らしている人は、自分の好きな物(人)・本当に必要な物(人)が分からない状態である」と言えます。

自分の好きな物(人)が分からず嫌いな物や自分の人生に関係の無い物で部屋が溢れていたら、自分の好きな物の入る余地がありません。

片付けコンサルタントのこんまりさんは、「好きな物だけに囲まれていれば好きな物がそれに誘われて舞い込んでくる」的なことを本(人生がときめく片づけの魔法)の中でおっしゃってますし、認知科学者の苫米地英人さんも「自分の知りたい情報を明確にしてその情報を集めていれば、引き寄せられるように情報があなたの元に舞い込んでくる」的なことをなんかの本でおっしゃっています。

あき
あき
ハイパーうろ覚えでスマン(;^ω^)

著者によって表現の仕方は様々ですが、自分の好きな物や必要な物だけを所有することによって、自分の人生を良くしてくれるものや好きな物を引き寄せてくれます。

物(いらない物)を捨てることによって、まるで運気が上がっている状態かのように次々と必要な情報や物、人が入ってきやすくなると言えます。

精神的に病んでいると物が多くなる→物が多いと病んでくる→悪循環【うつ病など】

また、顕在意識で「自分は今精神的に疲れている!」と理解しているかは別として、物が多くてごちゃごちゃしている部屋に暮らしている人は気付かずに精神的にも肉体的にも疲労困ぱいしているケースが多いと思います。

これは、自分の人生に必要のない物(人)・管理しきれない物に振り回されているからです。

最近になって言われて確信したことなのですが、家族から見て高校生の頃の僕はうつ病だったそうです。

その頃の僕の部屋はというと、人生の中で一番汚かったと思いますし、部屋を片付ける気力もありませんでした。

自分は何をしたくて何が必要なのかという判断が全然できない人間でした。

あき
あき
今もだけど(;^ω^)

まず、「お前の部屋は綺麗なのか!」と疑問に思われた方は、僕が先日書いた記事をお読み頂ければと思います。

27歳引きこもりニートのリアルな部屋の写真&怠け者の片付け法を公開こんにちは、あきです。 僕は社会不安障害(対人恐怖症)という病気のため、23、24歳くらいから実家で家族と一緒に暮らし、2週間に一...

そこまで綺麗な部屋ではありませんが、実家暮らしで物の総量がこれなので、少ない方かなと思います。

あき
あき
インテリアや物の配置は全く分からん!(=_=)

 

物を大切にできない人は人間関係にも影響が出てくる

「物を大切にできない人は人も大切にできない」みたいなセリフをどこかで聞いたことがあり、それについて僕が言えることは特に無いのですが…。

僕の考えとしては、物を大切にできない人は「自分は何が好きで何が嫌いか」ということが明確ではありません。

なので、人間関係においても「自分はどんな人が好きでどんな人が人生において大切か」という判断ができないです。

自分の人生において誰が大切なのか分からないので、自分の嫌いな人や自分の人生に関係の無い人に振り回され、時間や精神を削られてしまうのではないかという感じです。

自分の好きな人とだけ関わるみたいなことは理想論だと思われてしまうかもしれませんが、自分がどう生きたいかということを明確にし、その考え方にそぐわない人間関係や行動はなるべく削るべきです。

その分を大切な人のため、自分のために使うべきだと思います。

もちろん家族や職場の人間関係は排除するべきではないのですが、僕なんかは学生時代の嫌いな友達から「飲みにいこーよー」としつこくメールが来ていた時期がありましたが、学校で会ってもろくに挨拶もしないしメールを送ってもちゃんと答えないし他の人に悪口を言いふらすし危害を加えてくるような人と交流する必要は無いと22歳くらいの頃にようやく正常な判断ができるようになったので、メールを無視することにしました。(それまではやんわりと断っていました。)

元々友達が少ない(本当に友達と呼べる人はゼロ)こともあり、家族と向き合う機会が多くて嬉しいです。

 

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物が多すぎるとお金や体力、精神を消耗していく

物が少ない人に憧れている人は多いはず

いつだったか断捨離ブームがあったと思いますが、最近はミニマリストが人気になりつつあるように思います。

ユーチューバーでミニマリストたけるさんという方がいるのですが、その方はYouTubeの広告収入で月収100万円を超えたそうです。

 

ミニマリスト系のユーチューバーの方は他にもいて、このような「持たない暮らし」というものに憧れる方は多いのではないかと思います。

「ホテルのような快適な部屋に住みたい」なんていう人も結構いるらしいです。

物が多すぎることはお金と精神の無駄遣い

代社会では人間関係が複雑になって(無駄に)物も増えすぎているので、より一層、自分の目の前にいる人や物が自分の人生において本当に大切なものかということを考えなければいけないです。

まずは片付けにより、物と自分の関係性というものを見直すことができます。

僕たちは「もったいない」と言って物を溜め込んでしまう癖のようなものがありますが、片付けの勉強と大掛かりな片づけを何度かしてみて「意識して物を所有することの大切さ」と「物に(知らずのうちに)支配される怖さ」を実感しました。

まだ入るからといってクローゼットに物をパンパンに詰めたり、足の踏み場もないほど床に物を置いたり、使わない物を詰め込んでいる収納家具を置いたりしていると、家賃の無駄になってしまいます。

使わない物や自分の人生において必要のない物、自分が好きと思えない物のために家賃を払ったり、そのための収納家具にお金をかけたりしていると時間や精神が削られてしまうことになります。

所有している物の犠牲になってしまっては本末転倒です。

あき
あき
強迫性障害がグレーゾーンなお前が言うなという感じですが…。

いらない物が無ければ家賃の安い部屋で済みますし、広くて快適な部屋に住みたいのであればその広さを生かして住みやすい部屋で暮らすことができます。

「お前細かいな!」と言われるかもしれませんが、もし賃貸で一人暮らしをしているとして、4畳分もいらない物を所有しているとしたら、4畳分の家賃を余分に払っていることになります。

あき
あき
家賃の予算を変えないとしても、広い(もしくは狭いけど築年数が浅くて綺麗な)部屋に暮らすことができる。

4畳分のいらない物を全て実家に保存しているとしても、いずれそれらと向き合わなければいけない時は来ますし、実家に暮らしている両親が使う部屋を作ることだってできます。

使うことのない物を置き、そこに住んでいる両親がそのスペースを使えないことはよく考えてみるとおかしいよなということに実家に暮らし始めた24歳の頃から思うようになりました。

実家を離れて暮らしていた18~24歳の頃はそのことに気付くことすらできませんでした。

おそっ!

断捨離をして、何年も使っていない物に快適な空間を奪われていたことに気付いてしまった瞬間はちょっと後悔してしまいますが、そのあとは快適に暮らせるのでやっぱり物は減らすことをオススメします。

あき
あき
もちろん、物と向き合わず闇雲に捨てることはかえって逆効果になることが多いと思うので、しっかりと物と向き合ったうえで捨てていってほしいと思います。

物を置きっぱなしにしているとエネルギーが奪われていく

スピリチュアル系の人の話によると、無意識にその辺に置きっぱなしにしている物や長年ほったらかしの物というのは、物と自分との間におけるエネルギー関係が終わっていないため、その物によって永遠にエネルギーを奪われていくそうです。

完結していない関係性のため、完結するまでずっとエネルギーが奪われていくみたいです。

こういった話を聞くと非常に抽象的で胡散臭くて実感が湧かないかもしれないかもしれませんが、僕の解釈としては、無意識に物を放置していても潜在意識ではその物が気になっていたり、物と自分との関係性をよく理解できずに後回しにしている状態なのでエネルギーが奪われていくのかなという感じです。

それにより、自分の頭の中が「なんかスッキリしないな…」という状態になってしまうのかなと思います。(鬱だった高校生の頃や迷走していた大学生の頃を振り返ると本当にそう思う…。)

人との関係でも同じで、家族や職場の人など、相手との関係性が必ず生じています。

その関係性が「なんとなく付き合っている」「嫌いだけどこの人との関係は切ることができないから」というものだと、お互いの人生にとって良い影響は与えられないはずです。

お互いに得られるものがなく、ただただ奪われていってしまうのだと感じます。

物を減らすという行為は、「今現在必要のない物(意味の無い物)には元の状態に戻ってもらう」ということです。

対人関係でも同じことが言えると思っていて、お互い「この人嫌だな」と思っている関係性だとすれば、こちらが黙って去ることによってお互い元の状態(マイナスにならない関係性)に戻るのだと思います。

あき
あき
ここまでの話、なんかちょっと分かりにくい言い回しになっている感じがしますが、分かりやすい言い方が思いつかない…。

 

物は使ってこそ意味がある

整理整頓とか上手くなる必要ないから

部屋は整理整頓するのではなく、物自体を減らす方がスッキリと片付きます。

収納グッズや整理整頓についてのノウハウなどはこの世の中に沢山溢れてますが、シンプルに考えてみると、今必要な物だけを置いていれば少ない労力で綺麗な部屋を維持することができます。

あき
あき
ダイソーとか100円で色んな収納ケース沢山ありすぎ(;^ω^)

僕の場合、収納の中身にゆとりがある状態なので、部屋自体が物で溢れるということがありません。

あき
あき

机の引き出しとか何も入ってねぇや…( ゚Д゚)

引き出しと頭の中は空っぽ…。

物を持ってること自体に意味は無いから

ただ、物を躊躇なく捨てられるという人は少ないと思います。

僕も未だに物を捨てるときはすごく迷います。

しかし、使っていない物や自分の人生に必要のない物は「持っていること」自体に何の価値もないです。

なので、「英語はこれからの時代必要になるだろうから」と読みたくもない英語の参考書などを捨てられない状態にある場合には迷わず捨てるべきだと言えます。

僕は学生時代の教科書や参考書、プリント類、説明書などは何一つ残ってません。

物は使って初めて価値があると言えます。

あき
あき
学校の勉強嫌いだから全部捨てちった…( ̄▽ ̄)

物を捨てて後悔したとき、罪悪感を感じたときどうしよう…【それ本当に必要?】

使っていない物を持って暮らしている方が居心地が悪いし、スペースを奪うだけの物は必要ないと判断して捨てた方が良いのですが、物を捨てる前は「これ捨てて必要になったらどうしよう」「取り返しのつかないことになったらどうしよう」「まだ使える物なのに捨てちゃっていいのかな…」と心配してしまう気持ちはメチャクチャ分かります。

実際に大掛かりな断捨離をやってみて分かったことなのですが、意外にも困ったことや後悔したことは一度もありません。(もちろん、物と向き合わずに捨てることはNGですが…。)

服や本も結構減らしましたし、書類や取扱説明書なんかはほとんど無いですが、全然大丈夫です。

物が無くても何とかなってしまうというよりも、物が無い方が物事を上手く運びやすくなる感覚があります。

罪悪感が残ることがどうしても嫌な方は、誰か必要としている人にあげたりリサイクルショップに売ることで罪悪感が半減するかなと思います。

家電の箱、いらないから

僕は大学生の頃まで家電の箱を取っておいてましたが、捨ててしまって構いません。

売るときに家電の箱が無いと安くなってしまうと思ってしまいがちですが、箱を持っていても値段はさほど変わらないし、そんなちょっとのお金のためにずっとゴミを置いておく必要は無いです。

結局大学生の頃の4年間、家電の箱を使ったり売ることはなく、引っ越しの前に処分しました。

あき
あき
4年間クソ邪魔だったゴミ(ダンボール)たちは何だったんだ…。

 

最後に

「物が多い人はみんな運気が下がる」という単純な話ではありませんが、ほとんどの人にとって本当に大切な物や必要な物というのはそんなに多くないありません。

なので、自分が本当に好きな物、今の自分に必要な物だけを手元に残しておくことで、運気(今の自分に必要な物・好きな物)が入ってきやすくなると思います。

そうすることで幸せを感じられる人生にしていくことができるのではないかと思います。

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