あき-こころのブログ
片付け

人間関係を断捨離することで運気が上がる話【人間関係に疲れた方へ】

こんにちは、あきです。

先日、「物が多い部屋に暮らしていると、運気が下がってしまう話」についての記事を書いたところ、ツイッター経由で見てくださった方が20人いました。

あき
あき
自分にとっては奇跡的な結果…

なので、今回もちょっと胡散臭いスピリチュアル的な内容について書いていきたいと思います。

ちなみに、その時の記事は以下のものになります。

物が多い部屋に暮らしていると、運気が下がってしまう話【精神的に苦痛】こんにちは、あきです。 なんかちょっとスピリチュアルな胡散臭い感じのタイトルですが、内容は割と真実味のあることを書いていると思いま...

前回は物についての話がメインで人間関係についてはおまけ程度でしたが、今回は「人間関係を断捨離することで運気が上がる話」がメインになります。

「なんかこの人といると疲れるんだよな」「ストレスが溜まるな」「苦手だな」という場合には、相手からエネルギーが奪われている場合がほとんどです。(スピリチュアル的な言い方をすると)

相手はそれを自覚していない場合がほとんどですし、こちらもどういった相手が運気を下げる人か分かりません。

「運気」と言うと胡散臭いですが、普通に考えてヤクザや不良とつるんでいたらトラブルに巻き込まれやすいように、あまり宜しくない人と関わっていると疲れやすく、悪い事態に巻き込まれる確率が高くなります。

愚痴ばかりで行動しない人といつも一緒にいると、自分もそういう人間になってしまう確率が高くなってしまいますし、何の生産性も無い時間を過ごすことはもったいないように思います。

 

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人間関係を断捨離しないと運気が下がってしまう

当然のことかもしれませんが、いつも愚痴を言っている人と一緒にいるとストレスが溜まります。

ストレスも溜まるし、いつも同僚の悪口や上司の愚痴なんかを言っている集団の中にいると、自分のエネルギーも奪われてしまいます。

エネルギーを奪われるともちろん運気も下がってしまいます。

ツイッターなんかでは旦那さんやお客さんの悪口をつぶやいている女性が結構いて、それに共感してコメントやいいねをする女性もたくさんいますが、そんなことをしている人はますます運気が下がるようにしか思えません。

なので、自分が人の悪口を言わないことはもちろんですが、悪口を言っている人間関係には加わらないように意識することが大切なように思います。

人間関係に疲れるのはこれが原因かも

自分に愚痴を言ってきたり、どうでもいい相談をしてくる相手に対し「なんか疲れるな」という場合、エネルギーが奪われているということになります。

そういう人が愚痴を言ってきた場合には、話を聞かないことでエネルギーが奪われなくなるはずです。

また、相談に乗らないことでエネルギーが奪われなくなりますし、相談に乗らないことが相手への親切になることもあるように思います。

愚痴を言う人は日常的に愚痴を言いますし、毎回相談に来てはダラダラと何も生み出さないことを話していてもお互い何も得ることができません。

「相手が悪い」と他人のことを責めたりグチグチと文句を言うことは簡単ですが、それでは何も解決しませんし、余計にストレスが溜まってしまいます。

なぜ余計にストレスが溜まってしまうのかと言うと、人の愚痴を言うということは、「話している時間ずっとその人に囚われているから」だと思っています。

自分の嫌いな人のことについてダラダラと話すよりも、好きな人のことについてじっくりと話す方が有益な時間を過ごせると思うのですが…。

「この人とは話し合っても無駄だ」と分かっている人は相手にしないのが非常に上手いです。

裏でネチネチ文句なんか言わないし(←ここ重要)、どうでもいいものはスパッと切り捨てるイメージがあります。

人間関係を上手く断捨離することができているので、ストレスがほとんとありません。

エネルギーを奪っていくだけの人の特徴として、愚痴や質問ばかりで行動しないことが多いです。

実は言葉だけで解決するような問題はそんなになく、行動しないと解決しないことが多いです。

あき
あき
言葉自体は大切だけど

聞いて実行しないのであれば、そもそも聞く必要はないはず。

相手に変わってもらいたがっている人は、自分がどのぐらい正しいかを話します。

「自分は正しい。アイツが悪いんだ。」ということを頻繁に言ってくる人は思い切って断捨離した方が自分の運気が上がることは確かですし、相手のためにもなると思います。

あき
あき

お、お前が言うなって感じですが(;^ω^)

だから友達ゼロなのか…

 

どの人間関係に疲れているか分かってないケースもあるかも

日常生活の中で意識して「この人は自分に良いエネルギーを与えてくれる人か」ということを意識して考えた方が良いのかもしれません。

セコイ人間と思われるかもしれませんが、意識しないで誰とでも付き合っていると人間関係に疲れることが多くなってくると思います。

「相手から何をしてもらうか」「相手からエネルギーを奪おう」と考えている人よりも、「相手に何を与えようか」「自分はどんなことで貢献できるか」と考えている人と付き合った方がいいことは確かです。

友人関係や家族関係の中でもエネルギーのやり取りはあるので、疲れる関係ももちろんあります。

そういった場合には断捨離したり、不可能な場合には一人になる時間を意識して増やしたりしたほうがいいのかなと思います。

僕なんかは中学生の頃から典型的な「愚痴を聞かされるタイプ」で、毎日のように人の悪口や愚痴を言ってくる人がいました。

そういった人間関係から解放された今になって思うことは、ストレスが大幅に減ったし自分で考えて行動する機会や熱中できることが増えたように思います。

「人間関係がうまくいかない」「人間関係が辛い」と思っている方は、僕と同じように「一方的にエネルギーを奪われやすいタイプ」の人だと思います。

なので、人間関係に疲れやすい方は意識して断捨離を行っていく必要があります。

エネルギー関係は意外と一方的な構図になっているようで、「エネルギーを奪う人」と「エネルギーを奪われる人」に分かれているように思います。

厄介なことに、お互い奪ったり奪われたりするという感覚が無いので、特に奪われる側の人は、意識して人間関係を断捨離していかなければいけないように思います。

ずっと気付かないでいると、この構図(奪う側と奪われる側)は一生消えることはありません。

 

人間関係を切るべき人7選について【断捨離した方が良い人】

人間関係の悩みを解決していくには、断捨離した方が良い人の共通点について知っておくことが大事なので、ここでは具体例を述べていきます。

僕は23歳以降、家族や病院の先生意外とは深く関わることはありません。(対人恐怖症なので単に人を避けているだけなのですが…)

それが良いか悪いかは人によるのですが、中学~大学時代までは毎日がストレスでしたし、小さい頃からある対人恐怖症の症状も良くなることは無かったので、どんな人間関係も受け入れるということが僕にとって良い選択だったとは言えないのだと思います。

「人は苦しみに耐えて成長するんだ!」とか体育会系のことを言われても僕は体育会系じゃありませんし、大学生まで耐えて自分に有益なことがあったかというと全く持って逆だったと思っています。

普通に考えて人の悪口を言ったり怒鳴ったり危害を加えてくる人に対して何も言わずに堪えることが成長に繋がるとは思えません。

そういった受動的なことではなく、能動的に自分で考えて「どういった人と付き合っていきたいか」を考えている人の方が成長できるように思います。

余談が長くなりましたが、具体例について述べていきます。

ただ、「こういった人は必ず切るべき」という話ではなく、あまりに極端で不愉快だと思う場合には切って問題ないと思います。

試しに少しずつ距離を置いてみるのも良いと思います。

不平不満ばかり言う人

誰でもこういったことは言うものかもしれませんが、「あまりに極端な人とは関わらない方が身のためかも」という感じで読み進めてもらえればと思います。

他の人がしたことに対して不平不満を言ったり、「自分だけ損してる」といったことばかり言っている人とは距離を置いた方がいいかもしれません。

不平不満を言う人は自分を正当化したいだけです。

「自分の考えは正しい。悪いのはアイツなんだ。」と。

こういった人には確実にネガティブなエネルギーが充満していると言えます。

学生時代の僕みたいに、同調して相手の期待に応えてしまうとエネルギーが奪われて元気が無くなってしまうので注意が必要です。

同調しないと蹴られたり悪口を言いふらされたりしていたので無理して同調してましたが、今振り返ってみると、こうした人間関係に意味は全く無いです。

どちらのためにもなりません。

被害者意識が強い人

「誰々のせいでこうなった」

「自分ばかりがこんな目に遭っている」

「自分はこんなにも不幸だ」

このように自分ばかりが悪い目に遭っていると言ってくる人とは距離を置いた方がいいです。

誰にでも良いこと悪いことの両方が起きるものですが、こういった人は悪い面しか見ていません。

可哀想な自分を慰めてほしいだけです。

こういった人は自分の言ってほしいこと以外聞く耳を持たないので、深く関わることは避けた方がいいように思います。

付き合わされることでエネルギーを奪われていくので、要注意です。

批判する人・成功を喜ばない人

自分が何かにチャレンジしようとしているときに「どうせ無理だからやめろ」と言って引き留めようとする人や成功した人の悪口を言う人とは距離を置いた方がいいです。

こういった人は自分の元から離れないように足を引っ張ろうとしたり、成功したときに引きずりおろそうとします。

すごいときには素直に「すごい」と言ってくれたり、「おめでとう」と言ってくれる人を大切にするべきです。

いつもしんどそうな人

誰でも見た感じで分かると思いますが、しんどそうにしている人に運気があるとは思えませんよね…。

いつもしんどそうにしている人と一緒にいても、明るい未来は一向に見えないはずです。

一緒にいると、こちらも意欲を削がれてしまいます。

生きていることに価値を見いだせていない、なんのために生きているのか分からない人はこちらのやる気を奪っていくので、距離を置いた方がいいかもしれません。

また、こういった人を何とかしてあげようと思ってはいけません。

自分のことを変えられるのは自分だけですし、「相手のため」と思って何かしたとしても、それはお互いのためにならないです。

よく嘘をつく

これもごくごく当たり前のことかもしれませんが、オレオレ詐欺をやってるような人と一緒にいても運気なんてあがる気がしないですよね…。

犯罪に巻き込まれそうです。

嘘をよくつく人は、「本当の自分を隠したい」「見栄を張りたい」といった理由のために常に嘘をつきます。

「嘘つきは泥棒の始まり」ということわざがあるくらいですから、嘘を頻繁につく人は突然おかしな行動をとったり犯罪を犯しかねません。

そういったことに巻き込まれないためにも、嘘をよくつく人とは距離を置いた方が良いかもしれません。

何でも自分の思い通りにしようとする人

相手の話を聞かないで自分の話ばかりする人は何でも自分の思い通りにしたがる傾向にあります。

自分の思い通りにいかないと気が済まず、グループの中でも仕切りたがる人はその場を乱したりエネルギーを奪っていきます。

こういった人のペースに巻き込まれるとエネルギーは奪われていく一方なので、相手にしないことが一番です。

どうしても関わらなければいけない際には、自分自身をしっかり持っている必要があります。

周りの人がよく病気になる

これなんかはすごいスピリチュアル的な感じがしますが、周りの人が次々に病気になったりケガをしている場合には明らかに何かありそうです。

周りの人が病気になっている人と関わると、自分もその一人になる可能性が高いです。

ここでは「どんな人と人間関係を切るべきか」ということについて書いていきましたが、もしかすると自分が知らないうちに奪っている側になっているケースもあるかもしれません。

お互いにいい影響を与え合うことは大切ですが、被害者はもちろん加害者にならないためにも、自分の生き方を見直してみることも必要になります。

 

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人間関係を断捨離した後は、こういった人と付き合うと運気があがる!?

人は良くも悪くも環境に影響されます。

これも当たり前のことですが、運気の悪い人と一緒にいると自分の運気も下がってしまいます。

逆に、運気の高い人と付き合うと自分の運気も上がります。

僕は小学生の頃から自分はいい人と思われたいがために、いじめられっ子や明らかに頭のおかしい子と好き好んで付き合ってましたが、今思うと、ただただ悪い影響しか受けていなかったなと思っています。

 

人間関係にストレスを感じている方へ【原因は〇〇が主体になっているから】

人間関係にストレスを感じたり疲れたりするのは、「相手が主体になっているから」です。

僕の父もよく言っていたことですが、相手に主導権を握らせてはいけません。

相手に反応させられるのは本当にストレスが溜まるし、自分のやりたいことができなくなってしまいます。

人間関係の断捨離を通して、自分主体に考えることが大切になります。

人間関係に固執・依存してはいけません。

本当に好きな人と一緒にいることができれば幸せなはず。

人間関係の断捨離は、「自分が決断する」ということが大きなポイントです。

自分で選択することに大きな価値があります。

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