あき-こころのブログ
社会問題

バスの運転手の態度が異常なほど悪いので、人生初のクレームを入れたがミスってしまった件について

こんにちは、あきです。

態度の悪いバスの運転手、割といますよね…。

僕が青森の大学に通っていた大学2年生の頃、メチャクチャ態度の悪いバスの運転手に出会ったことがあります。

今までの人生でクレームなんて言ったことがありませんでしたが、そのバスの運転手は本当に態度が悪くて気分が悪くなったので、人生で始めてバス会社にクレームの電話をしました。

バス会社へのクレームの電話をしたものの、間違った情報を伝えてしまったので、その態度の悪いバスの運転手にクレームが行き届いたかは定かではありませんが…。

この記事では、僕が実際に体験した以下の3つの内容について書いていきます。

  • 態度の悪いバスの運転手から受けた被害について
  • バス会社にクレームの電話を入れた件について
  • 帰りにも再びその態度の悪いバス運転手に会った件について

僕と同じようにバスの運転手の態度が悪くて気分を害された方にも読んで頂ければと思います。

態度の悪いバスの運転手などにまつわる個人的な体験談なんかをコメント欄に書いてもらえたりすると嬉しいです。

 

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バスの運転手の態度がメチャクチャ悪かったので、実際に体験したことを正直に話します

乗客を安全に送り届けることがバスの運転手の仕事なので、別に愛想よくする必要はありませんが、人として最低限の態度で接してほしいものです。

最低限の態度すら取れていないバス運転手がいたり、最悪の場合は乗客に危害を加えてくる運転手もいるので、バスに乗ることが怖くなってしまう人もそこそこいるはず…。

バスの運転手の仕事が大変だからとか給料が安いからという理由で、相手に対して失礼な態度を取ったり危害を加えてくるとしたら、そもそも人としておかしいと思うのですがね。

僕が青森で出会ったバス運転手の態度は本当に悪かったし、結構怖い思いをしたので、僕はそれ以降バスに乗るのが怖くて一人でバスに乗ることができていません。

僕が実際に体験した、態度の悪いバス運転手とのやり取りをできる限り詳細に書いていきます。

バスに乗る前から運転手の態度が既に悪い

青森の田舎に住んでいた大学生の頃、バスに乗ってマックスバリューに買い物に行こうと思ってバス停でバスを待っていました。

1時間に1本くらいしか来ない割に、他のバス会社もあってなんか複雑でした。

しかもその時は冬で、バスが2、30分遅れて来ることはザラだったので余計分かりにくい…。

バスが来た際、「(あれ?このバスで合ってるのかな?)」と迷いつつ、バスの横に書いてあるやつを確認しようとしているところに、乗客を一人も乗せていないのに遅れてきたバスの運転手は、「乗るの!?乗らないの!?」と少し離れたところから怒鳴り声でせかしてきました。

バスの横に書いてあるやつを読んだところで、結局どこに行くバスなのか分かりませんでしたが(;^ω^)

その時に既に怖い印象なので乗るのをやめとけばよかったのに、メチャクチャせかされた僕は慌てて乗ってしまいました。

次、いつバスが来るか分からないし…。

「ちゃんとマックスバリューに着くかな」と不安を感じつつ乗っていたら、結局マックスバリューの少し手前くらいで別の道にそれていったので、慌てて降りるボタンを押して、まだマックスバリューに近いところで降りることにしました。

バスの運転手に急に右腕を強く掴まれて怖い思いをしました

ここから問題が発生します。

僕はいつもバスカードを使っており、これから買い物をしようと思っていて財布の中には1万円札しかありませんでした。

1万円札が一枚…。

しかも、僕が乗り込んだのはいつもとは別のバス会社のバスで、外見はいつものバスと変わらないので全然気付きませんでした。

別のバス会社だと分からなかったので、いつも通りバスカードを使おうとしたところ、「いや、バスカード使えないから」とこれまた不機嫌な態度で言われたので、財布の中身を見てみました。

あき
あき
(あれ、これどうなるんだ!?まずい感じ!?)

テンパって1万円札を両替機に入れようとしたら…、「いや、1万円札両替できないから!」と言われました。(その当時はそんなこと全く気付かなかった(;’∀’))

「まずい…」と思いつつ、態度の悪いバスの運転手に「すいません、今1万円札しか持っていないのですが、どうすればよろしいでしょうか…?」的なことを聞いたら、バスの運転手に急に右腕をガッと強く掴まれて「身分証出して!」と荒々しく言われました。

警察かよ…

怖かったのですぐに学生証を出し、バスの運転手は僕の個人情報をメモしていました。

「次バスに乗った時に払っといて」と言われ、「とっとと降りろ!」的な仕草で追い出されたので、すぐにバスを降りました。

文章だけだと分かりづらいのですが、本当に最低な態度でした。

今までの人生の中でもトップ10に入る屈辱的な出来事ですが、この後にもっと屈辱的な出来事が待ち受けていました…。

屈辱的な出来事が多すぎるので、トップ3には入りませんが…(;’∀’)

 

バスの運転手の態度が異常なほど悪いので、人生初のクレームを入れたがミスってしまった件について

バスを降りた後、悔しさとモヤモヤが高まり、普段クレームの電話なんてしたことのない社会不安障害(対人恐怖症)の僕が、泣きそうになりながら勢い余ってバス会社にクレームの電話を入れました。

マックスバリューの前で冬の寒さとバス運転手の怖さで震えながら電話をかけました。

バス会社に電話したクレームのやり取りを覚えてる限り再現

バス会社に電話が繋がり、そこそこ年配の、そこそこお偉いさんな感じの人が出ました。

先ほど態度の悪いバス運転手で怖い思いをしたので、「またこの人も態度が悪かったら嫌だな…」と不安を抱えつつ、実際にバスの中で起きた出来事を話していきました。

もう7年ほど前の出来事になりますが、覚えている限り再現していきます…。

あき
あき
つい先ほど、そちらのバス会社のバスに乗ったのですが、そのバスの運転手さんの態度がとても悪くて電話をさせて頂いたのですが…。
あき
あき
僕が1万円札しか持っていなくて準備不足だったのが悪いのですが、1万円札しか持っていなくて払える小銭が無いと分かった途端、急に僕の右腕を強く掴んできて、その行為がすごく気分が悪かったので、その方に今後こういったことをしないように言って頂きたいと思いまして。

別のバス会社だと分からなかったため、バスカードが使えなくてお金も1万円札しか持っていなかったということを話したかは覚えていません…。

バス会社の人
バス会社の人
それは大変申し訳ございませんでした。
バス会社の人
バス会社の人
ちなみに、その運転手の名前は覚えてますでしょうか?
あき
あき
(やべ…、運転手の態度の悪さにだけ意識が行き過ぎて名前見てない…)
あき
あき
すみません、見ていませんでした(;’∀’)
バス会社の人
バス会社の人
何時頃のバスだったか覚えていますか?
あき
あき
えっと…、〇時〇分頃だったと思います。(超うろ覚え)
バス会社の人
バス会社の人
分かりました。その件についてこちらからしっかり指導しておきます。
バス会社の人
バス会社の人
この度は大変申し訳ございませんでした。

大体こんな感じの内容だったと思います。

態度の悪いバス運転手に替わって上司(っぽい)人が謝らなければいけないって大変ですね…。

実はこの時、大きなミスをしてしまったことに気付かぬまま、マックスバリューへ買い物に行きました…。

バス会社にクレームを言ったものの、大きな勘違いに後から気付いてしまった

バス会社にクレームの電話をし終えた後だったか、もっと後だったかは覚えていませんが、大きな勘違いをしていたことに気付きました。

クレームの電話で、時間を間違えて言ってしまってました。

バス会社の人から「何時頃のバスに乗ったか覚えていますか?」と質問をされ、「16時30分」とかって答えたのだと思いますが、実際には17時を過ぎていたんですよね…。

厳密には時間を覚えていませんが、数十分か1時間くらい違う時間帯で答えてしまっていました。

なので、態度の悪いバス運転手と出くわした時間とは全く違う時間帯を答えてしまったので、別の運転手が上司に呼び出されてしまった可能性あり…。

上司が「昨日こんなクレームがありました」と言った際に、その態度の悪い運転手が自ら名乗り出ていれば良いのですが。

「それ、自分です」と名乗り出たところで、「いや、軽く腕を掴んだだけですよ」とか「普通に接してましたよ」とか、あること無いこと言いそうですね、こういう態度の悪い運転手は。(実際、どうなったかは分かりませんが…)

態度の悪いバス運転手の名前をしっかり覚えて上司(っぽい人)にスパッと言ってやれば良かったのですが、僕にはそこまで頭が回りませんでした。

しかも、その失敗を学習せずに再び同じ過ちを犯してしまうのです…。

 

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1、2時間も経たないうちに、態度の悪いバス運転手と再会して二度目の屈辱を味わいました

バス会社にクレームの電話を入れ、マックスバリューで買い物をし終えて小銭を手に入れた僕は、帰りのバスを待っていました。

そして、バスが来たと思ってふと運転手の顔を見てみると…。

先ほどの態度の悪い運転手が再び現れて大勢の前で辱めを受けました

あき
あき
(またお前かよ!(゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚Д゚;)Д゚;)Д゚)ノД゚;)д゚)!Д゚;))ノ;)!)!))

先ほど行きのバスで出くわした態度の悪いバス運転手に再び会いました。

ここからも非常に気分の悪い話になります。

僕がバスに乗り込むなり、態度の悪い運転手がこう言ってきました。

態度の悪い運転手
態度の悪い運転手
おう、ちゃんとお金は崩せたか?(笑)
あき
あき
はい。(こいつ、人のことバカにしてんのか…?仲良くなった覚えないのに、なんでタメ口なんだ?)

そして、運転手が後ろを振り返り、僕のことを指さしながら座席に座っている老人たちに向かって大声でこう言いました。

態度の悪い運転手
態度の悪い運転手
さっき1万円札しか持ってなかったからバス代払えなかったんだよ!(笑)
乗客のババアたち
乗客のババアたち
あらまあ(笑)

これもまさに、今までの人生で屈辱的な出来事トップ10以内に入るやつです。

そこまで大勢というわけでもありませんでしたが、10人近くは乗っていたと思います。

僕がバスを降りる頃には他の乗客は全員降りており、行きのバスで払えなかった分と帰りのバス代を払ってバスを降りました。

僕がバスを降りる際に料金を払う頃には、その態度の悪い運転手はなぜかテンションが低かったです。

他の乗客が降りたからって手を抜くなよ…。

今度こそ名指しでクレームの電話を入れよう…

と思いましたが、また同じ失敗を繰り返しました。

「次会った時は絶対に名前を覚えてまたクレームの電話をしてやる!」なんてことを思っていたのに、今回も見事に名前を見忘れてしまうという…(^^;

しかも、なぜかその時は「また電話するのも悪いしなぁ…(上司っぽい人に)」と思ってクレームの電話をするのをやめてしまいました。

クレームの電話をした矢先に2度目の屈辱を受けたので、またクレームの電話をしても良かったのですが、その時は電話を躊躇してしまったので、「とにかく電話をしていればな…」という気持ちでいっぱいです。

そして何年もの間、ただただ自分の心の中でモヤモヤと悔しさを抱えながら過ごしてきました(;^ω^)

 

バスの運転手の態度の悪さはクレームを入れたところでどうにもならないけど…

「バスの運転手の態度が悪いからクレームを入れた」というよりも、その運転手に多少の危害を加えられたから勢い余ってクレームを入れたという感じの話です(;^ω^)

もちろん、その運転手の態度が悪くて気分を悪くしたのは事実ですが、僕を含め大半の人は「気分悪いな…」と思いつつもクレームを入れるまでのことはしないと思います。

ただ今回のケースでは、僕が直接的にバスの運転手から以下2点の被害を受けたことが決め手となって、バス会社にクレームを入れました。

  • 右腕をガッと強く掴まれた
  • 乗客の人たちに大声でバス代を払えなかったことを言いふらされた(こちらは電話をした後の出来事ですが…)

どんな物事であれクレームを入れたところで相手が心を入れ替えることはほぼほぼ無いし、相手を変えようと思う時間があったら自分の時間や自分の意志を大切にしたいところです。

しかし、やはり悪いことは「悪い」と正直に言っていくべきだと考えています。

最後の項目は態度の悪いバス運転手とはあまり関係ない話かもしれませんが、せっかくこの記事にたどり着いて下さったので、「態度の悪い人に振り回されない考え方」なんてものについて書いて終わりにしたいと思います。(自分ができているかは別として!)

人間、態度の悪さはそう簡単に変わるものじゃない

自分の立場に立って考えてみると分かると思いますが、「自分が悪い」と思うことより「アイツが悪い」と思うことの方が多いはず…。

そして、他人から自分の悪い点を指摘されたり批判をされるとムキになって「正しいのは自分で悪いのはお前だ」と言い返してしまうことがあると思います。

僕はデール・カーネギーの「人を動かす」という本やアドラー心理学の考えが好きなのですが、「どんな相手でも尊重する」考え方や「相手を批判しない」という考え方はより生きやすくしてくれるものだと思っています。

実際に実践できているかは別として…。

アドラー心理学についてもそこまで理解しているわけでもないけど…(;’∀’)

「人を動かす」の最初の方で「盗人にも五分の理を認める」という項目があるのですが、犯罪者(極悪人)はたいてい、このように思っている人が多いようです。

自分に非があるのではなく悪いのは全て相手で、自分が刑務所に入れられるのはおかしい。

何人もの人を殺しておいて、「自分は悪くない」とか「慈善家だ」とか言っちゃう人もいます。

極悪人でさえも自分のした最低な行為を悪いと思っていないので、犯罪行為をしていない一般の人たちはもっと「自分は悪いことをしていない」という認識をしている人が多いものです。

個人的には、普段から態度の悪い人や周りの人に危害を加えるような人に限って「自分は悪くない」と言う傾向があるように思いますが、それを考慮したとしても、一般の人は大きな犯罪を犯していないことの方が多いので、「自分は悪くない」と思うことの方が多いように思います。

「人を動かす」では、こういった考えが中心となっており、「人間は自分が悪いとは思いたがらない生き物」とまで言われています。

その考えを軸として「人を動かす」方法を解説されています。

僕が「人を動かす」の中で一番好きな言葉を以下に引用します。

人を非難するのは、ちょうど天に向かってつばをするようなもので、

必ずわが身にかえってくる。

ずっと心の中に刻んでいた時期があります。

「言っても無駄だから言わない」という考え方とも少し違うのですが、相手の悪い点を指摘する際には批判などではなく以下の2点が必要であるという認識でいます。

  • 悪い点の指摘
  • 悪い点を改善した方がいいのではないかという提案

一時期は「人を動かす」の影響で人に対して全く批判することも言い返すこともしない時期があったのですが、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んでから少し考えが変わりました。(そもそもそんなに人と関わっていなかったわけですが…)

そのことは最後の項目で書かせて頂きます。

あき
あき
態度の悪いバス運転手の話は今まで人に言いふらしたこととかは無いから許してね(;^ω^)(そもそも言う相手がいなかっただけ)

「人を動かす」を読んで上手いこと自分の中に取り入れることができれば、どんな態度の悪い相手と出くわしても生きるのがグッと楽になる…はず!

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でも、悪いことは「悪い」と言っていくことは大切なんだと思う

もちろん、バスの運転手の態度が悪いからと言って相手を非難してしまったら、それこそ僕がバスの中でその運転手に受けた辱めと同じ行為をしてしまうことになります。

「嫌われる勇気」で言われていたことは、年上であっても間違いや悪さをしていたら正直に指摘する、的なことです。

相手が目上の人や会社の上司であっても、悪いことは「悪い」と言う必要があると。(ただ、悪いことは「悪い」と正直に言うだけであって、目上の人を尊重しないという意味ではないらしい。)

相手が悪いというのはあくまでも「相手の問題」なので、こちら側からは問題を指摘するだけに留め、その後どうするかは本人に委ねるというものです。

「自分の問題は自分で解決する」「相手の問題は相手が解決する」という考え方です。

なので、クレームの電話を入れて悪い点を指摘するのは全然悪いことではないと思いますが、そのあと態度が変わるかは本人の意思にかかっているので、他人がどうこうする問題ではないということです。

バスの運転手の態度が悪いのは外部からはどうにもならないので、一応クレームの電話を入れた後はそれで終わりでいいと思います。

あき
あき
まあ、「気にしないようにしよう」と思っても無理なものは無理なのですが(^^;

態度の悪い相手に文句を言えば言うほど辛くなるのは自分であり、その態度の悪い相手もそういった人間である限り、放っとけば周りからの信用は無くなっていくので、やはり何もしないことの方が自分の人生にとってはいい。はず!

「嫌われる勇気」は紙の本も持っていたのですが断捨離したので、オーディオブックと電子書籍だけ愛用しています。

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あき
あき
最後にあまり関係ない話ぶち込んでステマしてスミマセン(;^ω^)
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