いじめ

いじめの仕返しをしたいと考えている方へ~いじめの仕返しより100倍有効な方法~

いじめの仕返しをしたいと考えている方へ~いじめの仕返しより100倍有効な方法~


こんにちは、あきです。

  • 今現在いじめられていて、仕返しをしたいと思っている
  • いじめの仕返し方法について知りたい
  • いじめを受けた経験があり、仕返しをしたいと考えている

この記事は、このような方に向けた記事となります。

結論から言ってしまうと、この記事ではいじめの仕返し方法については書きません。

しかし、仕返しよりも非常に有効で、何よりも自分が楽になることができる方法について書いています。

あき
あき
自殺とかそういうことではありませんよ!(;・∀・)

大前提として、いじめにおいて悪いのは、確実に「いじめる側」です。

これは間違いありません。

いじめられる側に問題のあるケースも僕は数多く見てきましたが、それでもいじめをする側の方が悪いことは確かです。

「いじめられる側にも問題はあるのか?」というテーマについて書いた記事もあるので、こちらの方も併せて読んでみて下さい。

いじめられる側も悪い!?いじめられる側にも原因があるのか?【いじめはなくならない】いじめにおいて、いじめられる側にも原因があるものなのでしょうか? この記事では、「いじめられる側も悪い」「いじめられる側にも原因がある」という意見のおかしい点について細かく指摘していきます。 「いじめはなくならない」ことの理由として、いじめっ子の特徴についても述べています。 「どうしていじめられる側にも原因があると言われなければならないのか!?」と疑問に思っている方はぜひ読んでみて下さい。...

また、僕のいじめエピソードやいじめの定義について書いている記事もあるので、こちらも読んでもらえると嬉しいです。(愚痴をぶちまけた記事です)

【対人恐怖症】社会不安障害の僕が経験した壮絶ないじめエピソード【体験談】子供の頃から社会不安障害で、いじめを経験した人や壮絶ないじめエピソードを持っている方もいると思います。 この記事では、社会不安障害の僕が経験した壮絶ないじめエピソードについて書いていきます。 社会不安障害患者のいじめエピソードについてちょっと覗いてみたい方はぜひ読んでみて下さい。...

もちろんいじめをする側の方が悪いですが、仕返しをしてしまうと逆に自分が辛くなってしまうだけなので、そのことについて深掘りしていき、解決方法について書いていきます。

僕もいじめられた経験が沢山あり、大人になってからも「あいつ等に絶対に仕返ししてやる」と思っていたので、いじめられた人たちの気持ちは痛いほど分かります。

それを多少なりとも乗り越えることができた僕が、仕返しより楽になれる方法を、過去の僕のように悩んでいる方に向けて書いていきたいと思います。

乗り越えられたのは本当にここ最近ですが(;^ω^)

あき
あき
いじめられた仕返しをしようと考えている方は、一度立ち止まって読んでみて下さい!

 

いじめの仕返しをしたいと考えている方へ~いじめの仕返しより100倍楽になる方法~

いじめの仕返しをしたいと考えている方へ~いじめの仕返しより100倍楽になる方法~
  • いじめられた仕返しをしたいと考えている
  • いじめの仕返し方法について探している

今現在苦しんでいてこのような考えに至っている人たちの気持ちを留まらせることができるかは分かりません。

しかし、いじめの仕返しをしても自分が幸せになることはできないし、むしろ相手を喜ばせる結果となってしまうので、僕を信じて読み進めてほしいと思います。

この考え方は、僕が尊敬するデール・カーネギーの考えを元にしています。

綺麗ごとが書かれているどんな自己啓発本を読むよりも、デール・カーネギーの本を読むことで、何よりも自分自身が楽になります。

ぜひ読んでみて下さい。

こちらの記事の最後でも、そのことについて触れているので、ぜひこちらも読んでみて下さい。

バスの運転手の態度が異常なほど悪いので、人生初のクレームを入れたがミスってしまった件についてバスの運転手って割と態度の悪い人いますよね…。クレームを入れたくなった人や実際にクレームの電話をしたことのある人もいると思います。 この記事では、僕が実際に態度の悪いバス運転手に遭遇して人生初のクレームの電話をした話について書いていきます。 バスの運転手の態度が嫌いな方や僕と同じような出来事を経験したことのある方はぜひ読んでみて下さい。...

仕返しは高くついてしまう【真実】

仕返しは高くついてしまいます。

それは、いじめをしてきた相手に対していら立ちや憎しみを感じ、仕返しをしようと考えたり実際に仕返しをしていくと、むしろ自分自身が相手に支配されてしまう結果となるからです。

少し難しい言い回しかもしれませんが、簡単に言うと、「嫌いな相手に反応させられ続ける人生って嫌だよね…(-ω-;)」ということです。

しかも、その支配力には大きな力があり、僕たちが起きている時間、寝ている時間、食事をしている時間、自分の好きなことをしている時間にまで入り込んできます。

幸福度に大きくかかわってきます。

こちらが一日中苦しんだり悩んだり、仕返しさえ企んでいることを知ったら、それこそいじめっ子の思うつぼです。

僕も実際に小学生や中学生の頃はやり返したことがありますが、いじめられっ子が考えを改めることはなく、むしろ余裕な表情をしていたように見えました。

高校生の頃に相談した心理カウンセラーに「やり返しちゃえばいいのに」と軽く言われたことがありますが、はっきり言ってそんなことは間違っているし、相手の気持ちを考えない無神経な発言だと思いました。

こちらが「やり返しました」ということを伝えると、「へぇー、そうなんだ!」と楽しそうに聞いていたので、なんかもうどうしようもないですね…。

それはさておき…、僕たちの憎しみや仕返しは相手を傷つけたり改心させたりする効果は無く、反対に自分自身が地獄のような苦しみを味わう結果となってしまいます。

もし、こちらを利用しようと考えている人やいじめのターゲットにしている人が近づけてくれば、そういった人とは関わる必要はありませんが、仕返しだけは絶対に考えてはいけません。

これは理想論でも何でもなく、いじめの仕返しをしようとすれば、相手を傷つける前に自分自身が傷ついてしまいます。

仕返しによってどのように傷つくのか?

いじめを仕返したり仕返しを考えることによって気持ちがどんどん落ち込んでしまうのはもちろん、自分の健康が脅かされてしまいます。

仕返しをしようと考えたり恨みを持ち続けることは、多大なストレスを抱えることに繋がってしまいます。

米エモリー大学医学部心臓病学のPuja Mehta氏によると、ストレスや不安は高血圧や心臓病に繋がりやすいことを示した研究論文が多いと指摘しているそうです。

また、高血圧症に悩む人たちに共通しているのは、「すぐに他人を恨むこと」です。

他人を恨めば恨むほど高血圧や心臓病が慢性化していき、自分自身が苦しんでいく結果となってしまうので、いじめの仕返しを考えている方は、今一度落ち着いて自分の体や心の健康を優先してほしいと思います。

恐らく他の人に「自分をいじめてきた奴らに仕返しをしたい」と言うと、何の根拠も無く「そういうことはしちゃいけない」と言ってくる人の方が多数だと思います。

しかし、上記で挙げた理由は道徳やただの理想論ではなく、あなたの体の健康や精神、命を守ることにおいて大切なことなので、ぜひ仕返しの方は思い留まって下さい。

先ほど紹介した「道は開ける」という本で書かれていたことですが、海外では怒りのあまりに銃で相手を撃とうとして、心臓麻痺で死んでしまった人もいるそうです。

心臓が弱っている時に怒りが爆発してしまったためです。

他にも、怒ったり相手に対して恨みの感情ばかり抱いていると、顔がブサイクになったり自分の好きなことをしている時にも楽しめなくなってしまいます。

いじめられた相手に反応させられ、余計に弱っていたり、病気になったり、ずっと根に持っていたりすればするほど相手は喜ぶので、自分を守り相手の期待に応えないためにも、いじめの仕返しはしないようにしましょう!

 

いじめの仕返しをしたいという気持ちが無くなり、自由に生きていく方法

いじめの仕返しをしたいという気持ちが無くなり、自由に生きていく方法

そうは言っても、いじめられたことをすぐに忘れたり相手を許すことなんてできないと思います。

僕もほんの数年前までは仕返しをしたい相手が沢山いたし、毎日毎日仕返しすることを考えていました。

頭の中で沢山の人を何回も殺しているほどです。

でも今は、ほとんどどう思うこともありません。

その理由の一つとして、ブログで人の悪口も含めて書きたいことを書いているというのがあると思います(;^ω^)

意図してやったわけではありませんが、以下の2点が非常に大切になってくると思っています。

  • 自分の内側にあるものを書き出す
  • 自分の軸をブレさせない

相手を許し、忘れる方法

いじめてきた相手をすぐに許すことは難しいし、無条件に好きになることも難しいと思います。

しかし、以下のようなことはできるし、長い時間を掛けてでもやっていくべきだと考えています。

  • 自分や自分のことを理解してくれる人を大切にする
  • 平然とした態度で相手に対する怒りを逸らす
  • 自分の健康と幸せのためにできる限り忘れる
  • 別の有益なことに時間を割いていく

また、

「早く忘れなよ」
「相手を許して自分が成長できる」
「過去のことなんだから気にするだけ無駄」

とか他人事のように言ってくる人もいますが、何も無しに忘れることは無茶な話で、相手を許したり忘れるために有効な方法は、「自分自身より限りなく大きな主義主張に夢中になること」です。

主義主張とは:ブレない強固な理念や、考え方をしっかり持っている状態のこと。

自分のことより大きな問題や信念を持っていれば、相手を恨む暇やいじめっこの相手をする時間も仕返しをする時間も無いので、いじめっ子が眼中に無くなります。

自分の蒔いた種は自分が刈り取る運命にある

どちらにしろ、僕たちは自分の蒔いた種は自分で刈り取ることとなり、自分の過ちに対して償いをさせられる運命にあります。

いじめっ子は自分のした悪い行いによって苦しむことになるし、僕も今までに自分が行ってきた悪い行いは嫌というほど後悔してきたし、苦しんできました。

なので、いじめっ子はこちらが放っておくことで勝手に苦しむし、こちらが仕返しをしてしまうとこちらが苦しむ結果となってしまいます。

仕返しをしようとすれば相手を傷つけるより自分が傷つく結果となることを知っている人は、相手を恨んだり憎んだりせずに人を平等な目線で見るようにしています。

そもそも、嫌いな人間について考えたり、わざわざ時間を割いて仕返しをするのはもったいないので、1秒たりともいじめっ子のために時間を無駄にしてほしくないと思います。

あき
あき
一度、ブログや日記に書き出して思考を整理したりストレスを発散するのは大切だと思いますが!

いじめっ子を許したり仕返しをしないことは、決してこちらの負けでも逃げでもないので、堂々とスルーしてほしいと思います。

 

いじめの仕返しをしたいと考えている人が勝つための方法

いじめの仕返しをしたいと考えている人が勝つための方法

いじめの仕返しを考える前に、もう一つ試してほしいことがあります。

いじめられる側の唯一の問題点

悲しい現実ですが、人間は醜い生き物なので、自分より弱そうに見える人間、弱っている人間を見ると、「ここだ!」とタイミングを見計らって日頃のイライラを吐き出そうとします。

自分は何もしていないのに、イライラのはけ口にされやすい人というのは一定数います。

僕もそのタイプなので、非常によく分かります。

自分の心をすぐに変えようと思ってもそれは難しいし、そうする必要も無いと思っています。

敢えて、いじめられる側に悪い点があるとすれば、「自分に何か問題があるのではないか」「みんなが自分を嫌っているのではないか」と考えてしまっている点です。

しかしそれは事実でないことが大半ですし、非の無いこちらが変わる必要はありません。

「ポジティブになろう!」「明るい性格になろう!」みたいな精神論だったり無理に明るく振舞うことも意味がないように思います。

結局、自分がどのように生きたいか、心の底からどういう人間になりたいかだと思うので。

「陰キャラ」は差別用語なので、抜け出す必要はないけど…【スクールカースト】こんにちは、あきです。 最近はネット上で陰キャラだとか陽キャラだとかうるさいなと感じています。 ツイッターなんかではまあまあ...

いじめられっ子の勝ちパターン

決していじめられる側が悪いケースというのはそう多くは無いのですが、それでもいじめられやすい人というのはいます。

もし自分が他人に危害を加えていたり悪いことをしているのであれば、素直に改めるべきですが、自分に悪い点が無いのであれば、性格や行動を変える必要は無いように思います。

ただ、いじめに対しての姿勢だけは変えられるし、変えてみてもいいかと思います。

時間があれば、下記の動画で紹介されている方法をぜひ試してみて下さい。

「心技体」の中で一番入りやすい体から入り、生きる姿勢を強くするというものです。

正座は人間の体を強くし、心を強くすると

すぐに今の状況を抜け出すことは難しいかもしれませんが、「いじめ」はこちらの問題ではなく、いじめをしてくる相手の悲しい心の問題なので、その問題の解決は相手に任せるほかありません。

こちらは相手の事情を考えて気を遣う必要なんかなく、ただ自分の心と向き合い体から変えてみるだけでいいです。

そのための「正座」なのだと思います。

 

いじめに対する正しい心構え

いじめに対する正しい心構え

逃げる必要はない

いじめを受けたり、悪口の対象となった時、こちらは非常に落ち込むしずっと悩みます。

それに対し、周りの人はそんなこと気にも留めていないし、相談すれば「そんなこと気にするな」「そんな小さいことで」と言われることの方が多いと思います。

間違っているのは、いじめをする側や間違った解釈をしている周りの人たちで、自分自身が悪いのではありません。

向かい風で相手に砂を投げると自分に返ってくるように、いじめをする人や悪口を言う人は必ず自分の元に返ってきます。

自分が何も悪いことをしていないのであれば、逃げる必要はありません。

同じ土俵に立たない

いじめっ子や人の悪口を言う人たちは、自分の存在をちっぽけに感じていたり家庭で上手くいってなかったりします。

僕たちが思う以上に可哀そうな存在なのかもしれません。

勝手に人を見下したり攻撃をすることで、簡単に自分が優位に立ち、周りの人たちの関心を惹くことができるので、そういったことをしてきます。

しかし、そんな相手と同じ土俵に立ってしまっては、自分も不幸になってしまいます。

自分の軸をブラさず生きていけば、必ず味方は現れます。

悲しい現実ですが、悪い人間やどうしようもない人間はこの世の中にある一定数いるし、こちらのことを知りもしないのに「あーだこーだ」言ってくる人もいます。

そういったことは気に留めず、自分の好きな人や自分のことをよく知ってくれている人のために時間を割いてほしいと思います。

ツイッターでも様々なテーマについて語っているので、ぜひフォロー頂けると嬉しいです。
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